2017年6月7日水曜日

【上映案内】「This is a 海兵隊」「This is a オスプレイ」

=劇場公開も始まります=

●大 阪●
シアターセブン(十三) 6月17日(土)~ 

 Bプログラム:「This is a オスプレイ」
 6月17日(土)・18日(日)は、Aプログラム終了後、監督トーク。
 2プログラム・3作品を全部みられる前売り券 1500円で販売中。
 上映スケジュール、当日料金は→こちらから

●沖 縄●
海兵隊を考える連続上映会
『This is a 海兵隊』 『ONE SHOT ONE KILL』
名護(6/18)、那覇(6/30、7/9)にて、2本立て上映。

6/18(日)名護市中央公民館小ホール(名護市港2-1-1)
      1回目10:00(~12:05)
      2回目14:00(~16:05)

6/30(金) てんぶす那覇4Fホール(那覇市牧志3-2-10)
      1回目14:00(~16:05)
      2回目19:00(~21:05)

7/9(日) 県立博物館・美術館 講堂(那覇市おもろまち3-1-1)
      14:00(~16:05)


*参加費(名護・那覇とも) 当日:1000円(前売り券800円)
主催:ななち家 チラシは→こちら(PDF)

2017年6月5日月曜日

『This is a 海兵隊』『This is a オスプレイ』

戦場までアメリカについて行ったら、日本はどうなるのか。

≪This is a 海兵隊≫

沖縄の米軍基地の3分の2を占める海兵隊。彼らは沖縄でどんな訓練をし、どこで戦争をするのか。
ベトナム戦争からイラク戦争まで、元海兵隊員が語る沖縄での訓練と戦争の現実。尖閣で何かあった時、海兵隊は果たして、助けに来てくれるのか。前泊博盛、佐藤学、半田滋、屋良朝博ら、研究者、ジャーナリストがその問いに答える。
沖縄にいる海兵隊の次の戦場を決めるのは、誰なのか。


藤本幸久・影山あさ子共同監督作品
製作・著作 森の映画社/2017年/57分
撮 影:栗原良介   藤本幸久  編 集:栗原良介 ナレーション:影山あさ子
作 画:ねこまたや 日本語字幕:影山あさ子
映像提供:The White House/The United States Marine Corps/The National Archives and Records Administration 
配 給:影山事務所

≪This is a オスプレイ≫
沖縄県民の強い反対の中、2012年10月1日、米海兵隊普天間基地に強行配備されたオスプレイ。危惧されていたとおり、2016年12月13日、沖縄県名護市安部の海岸に墜落した。
オスプレイはなぜ落ちたのか。ジャーナリスト、研究者が分析する。
米軍北部訓練場に、全国から1000名の機動隊を動員して新たに作られたオスプレイ用のヘリパッド。ヘリパッドに取り囲まれた東村・高江の暮らしは、今、どうなっているのか。
千葉県木更津で整備が始まり、東京・横田基地への配備も決まったオスプレイ。
陸上自衛隊も17機の購入を決めた。
オスプレイは、日本中どこでも飛ぶ。日米地位協定で、米軍の飛行の自由が保障されているからだ。



藤本幸久・影山あさ子共同監督作品
製作・著作 森の映画社/2017年/60分
撮 影:栗原良介   藤本幸久   影山あさ子   酒村多緒   小田切瑞穂   
編 集:栗原良介 ナレーション:影山あさ子 作画:ねこまたや
配 給:影山事務所


2017年4月14日金曜日

完成!「This is a オスプレイ」「This is a 海兵隊」

2本立て!完成披露上映会!!入場無料
@沖縄・名護(4/20)&那覇(4/21、22)

出来立てほやほや。近日、DVDも販売開始です。

2017年3月17日金曜日

「辺野古」プエルトリコ大学上映会 3月23日

3月2日・ビエケス島初上映に続き
3月23日プエルトリコ大学で上映
圧殺の海 第2章「辺野古」英語字幕版
お近くのみなさま、ぜひ、ご来場くださいませ!
 Project Disagree 合意してないプロジェクト


2017年3月4日土曜日

「辺野古」英語字幕版初上映@ビエケス島

昨年からプエルトリコ大学で研究中の阿部小涼さんが、圧殺の海 第2章「辺野古」英語字幕版をビエケス島で、上映会を企画してくれました。
英語字幕版の初上映でした!

イサベラ・セグンダという町の印刷屋さんの窓に上映会のポスターを発見

35名ほどの集客。みんなぐいぐい見入っていて、よい上映会でした。
以下、阿部さんからの上映報告。

地元の柔道クラブ(柔道のチャンピオンなんかいて、人気のスポーツです)の指導者と子供たち、高校の先生も見に来ていました。また、ビエケス闘争で活躍した人たち、ロバート・ラビン、ニルダ・メディナ、ミルナ・パガン、キャシー・ガネット等々、錚々たるオーディエンス。
(petition re Okinawa March 2017)大急ぎで、抗議声明が作文され、視聴した皆さんが署名していました。

上映中は、「おーっ!」とか「なにぃーっ(怒)」とかいう声が上がったり、拍手の場面では一緒に拍手していましたし、要所要所では「同じだねー」と隣の人と顔を見合わせるような仕草なども。ヒロジさんの We Shall Overcomeを、一緒に歌う人がいたのには、心動かされました。「ヒロジさん、味方がこんなにいるよ!」と伝えたいです。

翌日、改めて聞いた感想は、私の記憶メモによると以下の通りです。
・迫力のある接写のシーンが重要だった。これほどの距離から撮影が可能なところに、監督の運動する人々との距離が現れている。
・ペッパースプレーなどは使用されないので、日本の警察や海保の「暴力性」が見えにくいと感じた(日本の警察官は柔道や空手の猛者で、見えないところで関節技をキメていてとても痛いんですよと解説しました)。
・博治さんの歌「沖縄を返せ」、私が沖縄に行ったときに教えてもらったので一緒に歌える。
・権力者と闘う人々との間のダイアローグ、ビエケスも沖縄も同じことが起こっていると思った。
・字幕の翻訳が良かった(!)怒りやののしりのことばなど、感情がよく訳されていたと思う。
・ごく僅かに写る米兵やMP、調査員風のサングラスの男などが、いかにもハリウッド映画にも出て来そうな様子をしていて、それが現実であるところにぞっとさせられる。
・抗議の市民に囲まれている車のなかで笑っている海上保安官や米兵の顔が撮影されていた、本当に頭に来た。
・警察や工事作業員に対して、言い含め説得する女性たちの抗議は素晴らしかった。

*不当拘束の深刻な人権侵害、基地建設強行が続いている沖縄を支援するよ!とカリブ海からも抗議声明があがりました。
 声明に添える署名集めは、去った『圧殺の海第2章』ビエケス上映会から始まり、国際女性デーに因んだ3月8日のビエケス行動でも集められ、日米両首脳と関係先へ送付されています。
詳細は⇒こちらに(「合意してないプロジェクト」のページ)

次は3月23日、プエルトリコ大学で上映です。